戦争法案反対8・30全国大行動 軽米町で学習講演会

全国大行動が呼びかけられた30日、軽米町では「安保法制(戦争法案)学習講演会」が軽米中央公民館で開催され、60人が参加しました。呼びかけ人には軽米町議会の議長、副議長が名を連ねました。上山信一弁護士(岩手県弁護士会)の講演のあと、決議が採択されました。


決議

ことしは戦後70年です。この70年間、日本が、「戦争をしない国」でこられたのは、戦争を禁止した憲法のもとで、国民が日本を「戦争をする国」に引き戻す動きに反対してきたからです。

いま、安倍政権は、歴代の自民党政府でも憲法違反としてきた、集団的自衛権行使を認め、日本が、世界中で、アメリカの戦争に参加する法律をつくろうとしています。

これに対して、圧倒的憲法学者のみなさんが、憲法違反としており、国民の大多数が今国会での採決に反対しています。

軽米町は「非核平和宣言の町」です。

軽米町議会での、安保法制反対の、全会一致の意見書採択に呼応して、安保法制を廃案!戦争する国にするな!の声を、今日の、集会の参加者全員の意思とすることを決議します。

2015年8月30日

安保法制学習講演会 参加者一同

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