戦争法案廃案求め行動 6・23盛岡緊急昼デモ

6月23日戦争法案緊急デモ 戦争法案の廃案を求める緊急デモ行進が23日昼、盛岡市で取り組まれました。ピースアクションいわて、憲法改悪反対岩手県共同センター、いわて労連で構成する実行委員会が主催し、200人が参加しました。

行進前に、いわて労連の金野耕治議長は、安倍政権が戦争法案を押し通すために国会の会議を9月27日まで延長したのは許せないと批判。「審議すればするほど法案の違憲性が明らかになり、世論調査でも多数が反対している」と強調し、必ず廃案に追い込もうと呼びかけました。

参加者は「若者を戦場へ送るな」「アメリカいいなりやめろ」などと声を響かせ、沿道の注目を集めました。

職場の仲間と参加した元自衛隊員の男性は「湾岸戦争の直前に自分は辞めたが、同期の隊員らがどうなってしまうのか、心配だ。安倍首相は自衛隊員の命をなんだと思っているのか」と話しました。

デモには日本共産党の斉藤信県議や盛岡市議団も参加しました。

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