改憲発議させない 署名キックオフ集会

 盛岡市で16日、「STOP!改憲発議!緊急署名キックオフ集会」が開かれました。「安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会」が主催し、県内各地から380人が参加しました。

主催者あいさつで県生協連顧問の加藤善正氏は、安倍政権に代わる野党連合政権を実現するためにも、改憲発議阻止の全国緊急署名の取り組みが重要だと訴えました。

木戸口英司参院議員(野党統一)、日本共産党県委員会の斉藤信副委員長、社民党県連合の小西和子代表が連帯あいさつ。斉藤氏は「安倍首相は『桜を見る会』疑惑で説明できないほど追い詰められている。市民と野党の共闘で安倍政権の打倒を」と力説しました。

早稲田大学名誉教授の浅倉むつ子氏が講演し、「安倍改憲の中心は戦後の日本をつくってきた9条と条という非暴力の条文だ」と指摘しました。

当面の活動について県生協連の吉田敏恵専務理事は、今年は改憲発議を許すかどうかの正念場だと強調。緊急署名を県内で万人集め、毎月19日のデモ行進を続けていくと提起しました。

達増拓也知事、横沢高徳参院議員(野党統一)、立憲民主党県連合などからメッセージが寄せられました。

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