政権交代 展望語ろう 岩手県革新懇が総会 横沢・木戸口両氏があいさつ、岩渕参院議員が情勢報告

 総選挙での市民と野党の共闘勝利で菅政権を倒し、野党連合政権へ道を開こうー。岩手県革新懇は24日、盛岡市で2021年定期総会を開催し、52人が参加しました。

来賓あいさつで横沢高徳、木戸口英司の両参院議員(野党統一)は「コロナ禍の下で五輪を強行し、自らの利益しか考えない菅政権はもう終わりに」「政府が飲食店の酒類提供に圧力をかけたのは、憲法違反だ」と話しました。達増拓也知事からの連帯メッセージが紹介されました。

 日本共産党の岩渕友参院議員は、都議選で豊島区の応援に入り、野党共闘での「対等平等、相互支援」の大事さを実感したと報告しました。野党連合政権樹立に向けて、革新懇が果たす役割はますます重要になると指摘。「共産党そのものも大きくし、政治を変える展望を語り、多くの人たちと手をつないでいく」と強調しました。

国分博文事務局長が22年の当面の活動について、▽コロナ危機から命と暮らしを守る▽「五輪より命を」と訴え、野党連合政権実現をやり遂げる-と提案。討論を踏まえ、拍手で確認されました。

新役員として尾形文智、加藤辰夫の両共同代表、国分事務局長=いずれも再選=らを選出しました。

 

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