国民春闘岩手県共闘会議、いわて労連、盛岡労連は6日夜、盛岡市で「2018年新春旗開き」を行い、160人が参加しました。

同会議の金野耕治議長は、大震災津波や台風号災害の被災者が安心した生活を取り戻せるように、今後も全力で取り組んでいくと強調。9条改憲ノー3000万署名やヒバクシャ国際署名の運動を大きく広げ、日本を戦争へ向かわせようとする安倍政権を包囲しようと力説しました。

全労連の長尾ゆり副議長、県雇用対策・労働室の八重樫浩文室長(達増拓也知事のメッセージを代読)、自由党の木戸口英司参院議員(野党統一)、日本共産党の菅原則勝県委員長が来賓あいさつをしました。

2年連続で参加した木戸口氏は「(改憲派が8割を占める国会となった)総選挙の結果は残念だったが、あきらめるわけにはいかない。野党共闘の源流である岩手から新しい政治をつくる決意です」と表明。大きな拍手が起きました。