暴走安倍政治を打倒しよう きたかみフォーラムが集会

dscf1910 参院岩手選挙区で野党統一候補の木戸口英司氏(自由党)の当選に尽力した市民団体「きたかみ平和フォーラム」は6日、北上市で「軍備増強に奔走する安倍政権の実態を知る市民集会」を開きました。自由党、無所属の両県議、元社民党県議、日本共産党などの市議を含む70人が参加しました。

主催者あいさつで阿部利郎運営副委員長は「安倍政権は20日から南スーダンへ自衛隊を派遣しようとしている。『駆け付け警護』の新任務付与は許されない」と訴えました。

高塚龍之・岩手大学名誉教授が「戦争法、憲法改悪に突き進む安倍政治を問う」と題して講演。▽戦争法と憲法改悪の動き▽ついに踏み込んだ軍学共同▽市民・野党共闘の発展を願って――との内容で話し、共闘を力にした政治の変革を呼びかけました。

無所属市議は「南スーダンへの自衛隊派遣を阻止するために、自分もがんばる」と決意表明しました。

共産党の鈴木健二郎市議が集会決議を読み上げ、参加者らが拍手で確認。決議は安倍暴走政治をストップさせるとともに、「市民と野党共闘の輪をさらに広げ、来るべき総選挙で勝利し、安倍政権打倒を旗印にたたかう」と述べています。

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