核兵器禁止条約  高校生多数は賛成 高校門前で原水協宣伝

原水爆禁止気仙地区協議会は4月27日夕、県立大船渡高校の門前で核兵器禁止条約の実現を求める宣伝をしました。下校途中の高校生に、シール投票と「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかけました。
シール投票(57人と対話)の「核兵器をなくしたいか」では、「はい」が43人、「いいえ」が1人、それ以外が13人でした。
核兵器禁止条約の国連会議に関しては、21人が「知っている」、36人が「知らない」と回答。ほとんどの高校生が、日本は禁止条約に賛成していると思っていました。
参加者らが「日本政府は禁止条約に反対の立場をとっている」と話すと、高校生は驚いた表情に。1時間で43人が署名しました。
高校生からは、「学校で教わらない禁止条約のことを聞けてよかった」「自分でも学んでみたい」「高校生だけでなく、もっと幅広い世代の人たちに知ってほしい」との声が寄せられました。

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