岩手県平和大会(主催=同実行委員会)が4日、盛岡市で開催され、60人が参加しました。今年は沖縄県知事選の関係で日本平和大会が開かれなかったために、県独自に平和大会を行いました。

実行委員会代表の諸冨隆氏は「沖縄の知事選、豊見城市長選、那覇市長選は『オール沖縄』の力で圧勝した。内外の活動を交流し、安倍9条改憲を阻止する運動を強めよう」と訴えました。

沖縄県知事選の支援に参加した、いわて労連、県革新懇、岩手民医連の代表が、選挙戦のリアルな状況や玉城デニー氏勝利への手ごたえを実感したことを報告しました。

秋田県平和委員会の代表は、陸上イージス配備反対のたたかいを紹介。二戸市の参加者は、米軍機低空飛行訓練の現地調査の結果を説明しました。

釜石市の参加者は、「戦争法廃止、憲法9条守れ!」のスタンディングが3年間で500回を超えたと発言。大会では沖縄の歌の三線ミニコンサートもあり、参加者らの熱気であふれました。