消費税増税ノー! 各界連がクリスマス宣伝

 消費税廃止岩手県各界連は12月25日昼、盛岡市で消費税10%増税の中止を求める定例の宣伝を行いました。サンタクロースの仮装をした参加者らが、「10%ストップ!ネット」の署名への協力を呼びかけました。

マイクを握った岩商連の関沢淨会長、いわて労連の金野耕治議長は「商品券やポイント還元を導入しても、効果は限定的だ。景気対策というならば、消費税の10%への引き上げを中止すべきだ」と訴えました。

冷え込む中、25分間で親子連れなど46人が署名。71歳の男性は「消費税は社会保障の充実に使われてこなかったと思う。10%なんて論外だ。ムダな軍事費を削るべきだ」と怒りました。

76歳の男性は「年金暮らしなので、消費税10%で物価が上がったら大変だ。どこかを切り詰めないといけない」、71歳の女性は「『軽減税率』は(参加者から話を聞いて)少しわかったが、本当に面倒ですね」と語りました。

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