消費税減税 今こそ 各界連が宣伝

 消費税廃止岩手県各界連は24日昼、盛岡市で消費税5%減税を求める定例の宣伝に取り組みました。猛暑のなか、県生連の川口義治事務局長、いわて労連の金野耕治議長がマイクを握り、署名への協力を訴えました。

川口、金野両氏は、コロナ危機の経済対策で消費税を減税する国が増えていると強調。日本でも深刻な影響を受けている事業者への直接支援とともに、消費税5%減税の早期決断を政府に迫っていこうと呼びかけました。

署名した55歳の女性は「非正規で販売業の仕事をしていたが、コロナのせいで6月にリストラされた。国の対応は遅すぎる。声を上げないと何も変わらないと考えるようになった」と語りました。

70歳の男性は「非常時なので、消費税の減税も臨機応変にやるべきだ」と指摘し、78歳の女性は「今後の年金や経済がどうなるのか、不安でたまらない」と話しました。

日本共産党の吉田恭子衆院岩手1区予定候補も参加しました。

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