消費税廃止岩手県各界連、くらしを考えるネットワークいわては24日昼、盛岡市で消費税10%増税の中止を求める宣伝をしました。岩商連の関沢淨会長、いわて労連の金野耕治議長らがマイクを握り、署名への協力を呼びかけました。

関沢、金野の両氏らは、消費税増税に頼る税金の集め方を見直して、大企業や大金持ちの税負担割合を重くすべきだと強調。膨大な軍事費を削減し、社会保障拡充など国民の暮らし向上に税金を使うように変えていこうと訴えました。

署名した80代の女性は「増税しても国は(社会保障ではなく)都合のいいように使うと思う。前は安倍首相を応援していたが、やめた」と憤りました。55歳の女性は「10%だと大きな買い物の時に響く」と嘆き、若い女性は「税金は収入に応じて取ってほしい」と話していました。