消費税10%では暮らせぬ 各界連の宣伝に反響

15年11月各界連が宣伝 消費税廃止岩手県各界連は24日昼、盛岡市で消費税10%増税の中止を求める宣伝をしました。いわて労連の金野耕治議長らが署名を訴えました。

金野氏らは、戦争法でも消費税増税でも安倍政権は国民の願いに逆らって暴走していると批判。退陣に追い込むために世論を広げようと呼びかけました。

30分間で33人が署名。自転車を止めた39歳の男性は「失業中で収入が少ない。税金を払ってばかりで大変だ」と嘆き、70歳の女性は「切り詰めて暮らしているのに、生活必需品も10%に上げるのはひどい。(国民の反対無視の)安倍首相は強引すぎる」と話しました。

86歳の男性は「『軽減税率』導入はごまかしだ。安倍政権を退陣させないと生活も平和も壊されてしまう。共産党を応援している」と語っていました。

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