消費税10%増税を求めて各界連が宣伝

15年2月各界連宣伝 消費税廃止岩手県各界連は24日昼、盛岡市で消費税10%増税の中止を求める宣伝をしました。

参加者らは「安倍政権は『消費税増税分はすべて社会保障の充実に使う』と言ってきたが、実際には医療や介護などの予算を切り捨てて、軍事費を増やしている」と告発し、署名を呼びかけました。

寒風が吹くなか、30分で21人が署名。69歳の女性は「10%に引き上げられたら、生活保護や低い年金で暮らす人が生きていけなくなる。庶民の苦しみを知ってもらうために首相に手紙を出す」と語気を強めました。

30代の男性は「消費税が何に使われているのか不透明だ」と話し、70代の女性は「毎日の家計簿に消費税の金額を記録している。2月はもう8000円を超えた」と嘆いていました。

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