生活と健康を守る会 大槌町で女性のつどい

岩手県生活と健康を守る会連合会女性部は、10月6日、東日本大震災の津波で被災した大槌町で第11回いわて女性のつどいを開き、126人が参加しました。平野公三町長のメッセージが紹介されました。

「東日本大震災から4年7か月の生活」と題して、大槌町の中村光さん、山田町の佐藤照彦さん、陸前高田市の藤倉了介さん、紫波町の村上育子さんが、被災体験や支援活動について語りました。

山田町や大槌町などの被災者が自慢のカラオケや踊りを披露し、交流。各地の生健会や農民連から提供された野菜、米や海産物が安価で販売されました。

大槌町の仮設住宅で生活している平野サワさん(82)は「避難生活でお世話になった紫波町の人たちに会えてうれしかった」と喜んでいました。

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