田んぼと農村をTPPから守る  いわて食・農ネットが宣伝

15年11月TPP宣伝 いわて食・農ネットは25日、盛岡市でTPP(環太平洋連携協定)からの即時撤退を求める宣伝を行い、署名を呼びかけました。

参加者は、11月に県内すべての市町村と農協を訪ねて懇談したが、TPP「大筋合意」について多くの首長や組合長から、怒りや不安の声が寄せられたと紹介。安倍政権は国会決議を守り、「大筋合意」を撤回し、交渉から撤退すべきだと訴えました。

冷え込む中、30分間で22人がサイン。70歳の女性は「米をこれ以上輸入したら、(米価暴落が進んで)農家の経営が成り立たなくなる」と話し、70歳の男性=農業=は「田んぼと農村の風景を守りたい」と語気を強めました。

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