「盛岡でもデモし隊☆」は19日、盛岡市で、脱原発を求める200回目のデモ行進に取り組み、21人が参加しました。

主催者の女性は「2012年7月から始まったデモが200回を迎えた。原発再稼働を止める確かな力になっていると思う」と語りました。

家族が酪農を営む参加者は、「原発事故で牧草が汚染されたため、地域で要望して代替飼料の提供を受けた。その後、飼料の消費税分の支払い請求があり、分割で今年やっと払い終えた。事故がなければ、こんな負担をせずに済んだ」と訴えました。