盛岡市で日本母親大会in岩手が開催 2日間で10700人が参加

19、20日の両日、盛岡市を中心に、第63回日本母親大会が開催されました。

19日は、盛岡市内で、若い世代の企画、子どものもんだい・教育のもんだい、くらしのもんだい・権利のもんだい、女性と人権、平和と民主主義のもんだいなど、25の分科会と3つの特別企画、さらに陸前高田市、宮城県、福島県の被災地訪問が行われました。

20日の全体会では、実行委員会の長尾ゆり代表委員(全労連副議長)が「東北での野党共闘が全国を励まし、いま、市民と野党との共同が政治を変えている」「核兵器禁止条約が採択され、私たちの行動がわくわくする情勢を切り開いてきた。平和のバトンを次の世代に引き継いでいきましょう」とよびかけました。現地実行委員長の高橋弘美さん(JA岩手県女性組織協議会会長)が「立場を超え、農業と命を広げよう」とあいさつ。来賓として達増拓也知事、谷藤裕明盛岡市長、金野耕治いわて労連議長が登壇しました。

アジアや中東、東日本大震災の被災地で取材を続けてきたフォトジャーナリストの安田菜津記さんが記念講演しました。

岩手と全国の運動を交流した後、「子どもたちに『核兵器のない平和で明るい未来』を手渡すために、ともに力をあわせましょう」との大会アピールを5500人の拍手で採択し、閉会しました。

 

全体集会では達増拓也知事、谷藤裕明盛岡市長もあいさつ(20日)

記念講演では、フォトジャーナリストの安田菜津記さんが「写真で伝える世界、東北の“今”」を講演

会場をうめる「つぶやきカード」のタペストリー①

つぶやきカードのタペストリー②

岩手のたたかいの報告は土川マツエさんから始まりました

若い世代企画「行列のできるしゃべくりカフェ」(19日)

「しんぶん赤旗」の記事を紹介します。

◆憲法 必ず次世代に継ぐ  岩手 日本母親大会始まる

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-20/2017082001_01_1.html

◆日本母親大会 アピールを採択 核兵器ない未来 子らに

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-21/2017082101_03_1.html

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