県内の大学関係者ら76人 抗議の緊急声明

岩手県の大学関係者・研究者・弁護士有志76人(代表=高塚龍之岩手大学名誉教授)は19日午前、参院での戦争法案の強行採決に抗議する緊急声明を発表しました。

県内では7月、大学関係者・研究者・弁護士の有志368人が、戦争法案の廃案を要求するアピールに賛同を寄せています。

声明では「道理を重んじ、真理と正義を追求する立場」から、暴挙に怒りを込めて抗議すると強調。「国民の良識に依拠して」、今後も戦争法の廃止に向けて運動を進めると決意を表明しています。

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