県内3団体の戦争法廃止宣伝 統一候補に期待感

憲法改悪反対岩手県共同センター、いわて労連、ピースアクションいわては14日昼、盛岡市で戦争法廃止と安倍政権打倒を求める宣伝を行い、2000万署名への協力を呼びかけました。

マイクを握った参加者らは、岩手でも参院選での野党統一候補擁立の動きが着実に進んでいると紹介。市民の力で野党を支え、自公を少数派に追い込もうと訴えました。

30分で22人が署名。宣伝に近寄ってきた若い男性は「この法律が残っていると、未来が見えなくなる」と語り、54歳の男性公務員は「これで自衛隊員が戦死する危険性が高まるのであれば、ダメだ」と話しました。

66歳の女性(自営業)は「息子の分も署名した。野党統一候補が当選してほしい」と述べました。

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