県内11カ所でメーデー集会 復興は国の責任で

県中央集会でのデコレーション

県中央集会でのデコレーション

「まともに暮らせる労働環境と賃金を」「戦争立法ノー、暮らしを守れ」―。5月1日、県内でも11カ所で意気盛んにメーデーに取り組みました。

盛岡市では県中央集会が開催され、1000人が参加しました。川柳プラカード「演目は『わが闘争』の安倍一座」や「増税オオカミ」の扮装などが目を引きました。

両磐地区集会では高田県議があいさつ

両磐地区集会では高田県議があいさつ

主催者あいさつで金野耕治実行委員長は、県内では2万人以上津波被災者が応急仮設住宅での生活を余儀なくされているが、国は来年度から復興の財源を被災地に負担させようとしていると批判。国の責任による被災者本位の復興実現、「戦争立法」反対の大きな運動を起こし、安倍政権の暴走を阻止しようと訴えました。

達増拓也知事(メッセージ代読)、憲法改悪反対県共同センター代表の佐々木良博弁護士、日本共産党の斉藤信県議団長が来賓あいさつ。参加した24歳の女性=岩手医大教職組=は「国会で議論する前に安倍首相がオバ

胆江地区集会で行進する千田みつ子奥州市議団長

胆江地区集会で行進する千田みつ子奥州市議団長

マ大統領との会談で自衛隊派兵を約束したのは、おかしいと思う」と話しました。

同日は、県内11カ所で集会が行われました。

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