県原水協 「核兵器全面禁止のアピール」署名への協力よびかけ

16年最初の6・9行動 岩手県原水協は、盛岡市で6日昼に、金野耕治代表理事らがマイクを握り、国際署名「核兵器全面禁止のアピール」への協力を呼びかけました。

金野氏らは「戦争法を廃止し、核兵器廃絶の先頭に立つ被爆国にふさわしい平和外交に転換させよう」と訴えました。

冷え込むなか、青年や小さい子どもを連れた若い母親などが次々に足を止め、40分間で44人がサイン。46歳の男性は「両親が広島市に住んでいる。平和が大事だ」と話し、66歳の女性は「孫のためにも核兵器はなくしてほしい。映画『母と暮らせば』はぜひ見たい」と語りました。

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