県原水協 軍縮週間に呼応し宣伝

8国連軍縮週間 国連軍縮週間(10月24~30日)に呼応し、岩手県原水協は28日昼、盛岡市で核兵器廃絶を求める宣伝をしました。津村喬事務局長らが署名を呼びかけました。路上に展示された原爆写真パネルを、見つめる若い母親もいました。
寒風のなか、40分間で47人が署名しました。19歳の男子学生は「被爆者の写真を初めて、じっくり見た。ひどい」とショックを受け、31歳の女性看護師は「原発事故で福島は大変な状況だ。核兵器も原発も早くなくすべきだ」と話しました。

70代の女性は「憲法9条を変え、戦争をしようとする安倍首相を早く辞めさせたい」と話しました。

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