県原水協は、6日、盛岡市大通で「6・9行動」を行い、金野耕治代表理事らが「ヒバクシャ国際署名」を訴えました。

金野氏は、核兵器使用に踏み込んだトランプ政権に被爆国の日本政府が追随するのは許せないと批判。「ヒバクシャ国際署名」を大きく積み上げ、「日本は『核の傘』からすみやかに離脱し、核兵器禁止条約に参加せよとの声を上げていこう」と強調しました。

署名した83歳の女性は「終戦が少しでも遅れていたら、私の父親も戦地へ行っていました。戦争も核兵器も嫌です」と話します。

韓国と北朝鮮の会談実現を参加者から聞いた女性(58)は「(北朝鮮の核・ミサイル開発の問題が)解決に向かうように、日本政府も努力してほしい」と語っていました。