9日、県被団協と県原水協が盛岡市で行動しました。被団協の下村次弘事務局長、原水協の金野耕治代表理事がマイクを握り、ヒバクシャ国際署名やシール投票への協力を訴えました。

下村、金野両氏は、核兵器禁止条約に日本政府を参加させるためには、市民の声と行動が必要だと強調。県内ではヒバクシャ国際署名が約15万人から寄せられているが、目標の50万人に向けて、さらに広げようと呼びかけました。

小雨のなか、30分間で高校生など25人が署名。65歳の女性は、「被爆者のサーロー節子さんのスピーチを聞いて、感動した」と話しました。

進んでペンをとった74歳の女性は「被爆国の日本が核兵器禁止条約に反対するのは、おかしいよね。みなさん、がんばって」と激励しました。