県革新懇が「アベ政治を許さない」宣伝 「桜を見る会」に怒り

 岩手県革新懇は3日、盛岡市大通で毎月定例の「アベ政治を許さない」宣伝に取り組みました。強い風が吹く中、国分博文事務局長が訴え、参加者らが「桜を見る会」疑惑追及のビラを配布しました。
国分氏は、首相主催の「桜を見る会」に悪徳マルチ商法会社ジャパンライフの会長(当時)も招待されていたのは許せないと批判。安倍首相には疑惑解明の責任があり、国会の場で説明できないのであれば、総辞職すべきだと訴えました。
宣伝を見ていた59歳の女性は、「国民の税金を使って(後援会員に)飲み食いをさせていたのだから、安倍首相はまず謝り、弁償してほしい。長期政権でいい気になっている」と厳しく批判。「私が通う編み物教室のおばさんたちも『桜を見る会』には本当に怒っている」と語りました。
60代の女性は「何が問題か、はっきりわかるように(安倍首相は)説明してほしい」と話しました。
参加者らはスタンディングでも「ウソつき首相や辞めろ」「国政を私物化するな」「野党は連合政権をつくろう」と唱和しました。

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