県革新懇が宣伝、南スーダンへの派兵やめよ、若者の署名相次ぐ

%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%9c%88%e3%82%a2%e3%83%99%e5%ae%a3%e4%bc%9d 岩手県革新懇、盛岡革新懇は3日昼、盛岡市で戦争法の発動に反対する宣伝を行い、南スーダンからの自衛隊の撤退と戦争法の廃止を求める署名への協力を呼びかけました。

マイクを握った、いわて労連の金野耕治議長、日本共産党の斉藤信県議は、南スーダンに派兵されている自衛隊に「駆けつけ警護」などの新任務を追加して、「殺し、殺される」戦争に参加させるのは許せないと訴えました。

若者などが相次いで足を止め、48分で68人がサイン。文化祭の代休日だという14歳の女子中学生は「自衛隊が戦場で人を殺すのは良くない。派兵はやめて」と話し、27歳の男性=飲食店従業員=は「自衛官が戦地へ行かされれば、死者が出るだろう。日本は武器を使わず、話し合いで解決する支援をすべきだ」と語りました。

70代の女性は「札幌市にいる二人のおいが自衛官で、とても心配だ」と明かし、60代の男性は「娘が防衛省に勤めているが、私は戦争や自衛隊派兵には反対だ」と自分からペンを執りました。

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