税金は軍事費より新型コロナ対策に!市民アクションが今年最後のデモ

 「9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会」は18日昼、盛岡市で菅政権が狙う改憲発議に反対する毎月定例のデモ行進に取り組みました。冷え込むなか、今年最後のデモには80人が参加しました。

出発前に憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長は、菅政権の新型コロナ対応は医療機関の減収補てんを実施せず、感染を広げる「Go To」事業に固執するなど、国民の願いに逆行していると批判。来年には解散・総選挙が必ずあり、市民と野党の共闘で政治を変える動きを起こしていこうと呼びかけました。

県生協連の吉田敏恵専務理事は、来年の通常国会で改憲発議につながる国民投票法改定案(自・公・維案)の強行採決を許してはならないと訴えました。

参加者らは「『Go To』よりも感染止めろ」「学術会議に介入するな」「9条生かして平和を守ろう」などとコールしながら、繁華街を行進。沿道から注目を集めました。

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