5月1日、盛岡市で第90回メーデー岩手県中央集会が開かれ、1000人が参加。安倍政権を叱る「チコちゃん」も登場し、会場を沸かせました。

金野耕治実行委員長は「安倍政権を退陣させなければ、平和も人権も保障されない」と強調。9条改憲阻止3000万人署名の目標突破と参院選での市民と野党の共闘勝利で、自公政治を終わらせようと呼びかけました。

達増拓也知事(メッセージ代読)、参院岩手選挙区の横沢たかのり統一候補、日本共産党の斉藤信県議団長が来賓あいさつ。横沢氏は「障害者、年金生活者、子育て世代に負担を強いる消費税%増税の中止をはじめ、項目の共通政策の実現へ奮闘する」と決意を述べ、大きな拍手を受けました。

看護師増員を求める岩手医労連の人たち

斉藤氏は、各地の集会での横沢氏の訴えに共感が広がっていると語り、「野党共闘の源流の一つである岩手から必ず国会へ送ろう」と力説しました。

野党統一の木戸口英司参院議員も来賓として出席し、紹介されました。共産党の紙智子参院議員らが連帯メッセージを寄せました。

集会後、参加者らはデモ行進しました。