紫波町で戦争法案の集会 紫波町のオガール大通公園で18日、戦争法案の廃案を求める緊急町民集会が開かれ、100人が参加しました。町内で活動する労働組合や民主団体、「九条の会」など団体が加わる実行委員会が主催しました。

各界の6人がリレートーク。「戦争法案を許せば法治国家の崩壊につながる。聖書が示すように、平和は努力して勝ち取るものだ」(牧師)、「自治体職員は住民に『赤紙』(召集令状)を二度と配ってはならない」(紫波町職労)、「自衛隊員が戦争で他国民を殺し、日本の子どもたちが恨まれる歴史を残したくない」(岩教組)などと訴えました。

平和憲法・9条をまもる岩手の会の加藤善正代表世話人は、法案を必ず廃案にし、「国民が主人公」の新しい国をつくろうと連帯のあいさつをしました。

「廃案をめざして、衆院での再議決などを許さない運動を広げよう」とのアピールを採択。集会後、参加者らはパレードをし、高校生から「がんばって」と声援を受けました。

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