総選挙へ野党共闘発展を 岩手県革新懇が各党に要請

岩手県革新懇(加藤辰男世話人代表)は15日、岩手県議会を訪問し、総選挙勝利にむけた野党共闘の本格的な発展を求める要請をしました。民進党、自由党、社民党、日本共産党の各県議が応対しました。

加藤氏らは、市民と野党の共闘の発展に力を尽くしてほしいと強調。野党共闘の共通政策に▽南スーダンからの自衛隊の即時撤退▽東日本大震災津波と台風10号災害からの復興▽原発再稼働反対▽沖縄米軍新基地の建設反対▽アベノミクスストップ、貧困と格差の解消ーーなど9項目を加えてほしいと要望しました。

民進党県連の高橋元代表代行は「TPP批准強行など、自公の坊押す政治に国民は本当に怒っている」と話し、自由党県連の佐々木順一幹事長は「9項目の要請はその通りだ。正式には協議したい」と語りました。両氏は、衆院選へ野党共闘を強めることが重要だと明言しました。

社民党県連合の小西和子代表は「みなさんと思いは同じだ。野党共闘の接着剤として、要請に応えたい」と述べ、共産党の斉藤信県議団長は「要請を踏まえて、野党の共通政策を豊かなものにしていく」と約束しました。

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