若い人も高齢者も安心できる年金制度を

15年の年金者一揆 全日本年金者組合岩手県本部は16日、盛岡市で「年金者一揆 『年金引き下げ違憲訴訟』決起集会」を開き、90人が参加しました。

主催者あいさつで山田勝哉委員長は「岩手でも本日、27人の原告団が年金減額の取り消しを求めて盛岡地裁に提訴した」と報告。裁判を通じて▽30年連続の年金削減(マクロ経済スライド)の廃止▽最低保障年金制度の確立を要求し、国民と手を携えてたたかっていくと語りました。

参加者から「労働者も『退職後、生活できる年金がもらえるのかどうか不安だ』と署名してくれた。この思いに応えようと裁判に立ち上がった」などの発言がありました。

いわて労連の金野耕治議長、日本共産党岩手県委員会の若山明夫副委員長が激励のあいさつ。集会後、参加者は市内をデモ行進し、「安倍内閣は退陣せよ」などと唱和しました。

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