“衆院選も野党結集を” 岩手2団体と木戸口参院議員が懇談

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木戸口氏は「市民の後押しで野党がまとまり、当選できた。感謝したい」とのべ、拍手を受けました。

また木戸口氏は、TPP(環太平洋連携協定)は異常な秘密主義であり、国会での議論も深まっていないのに与党は承認案の採決強行を狙っていると批判しました。「(陸上自衛隊)第9師団第5普通科連隊は大震災津波のとき、岩手に支援に入ってくれた」と振り返り、政府が「駆け付け警護」の新任務を付与し、戦闘状態の南スーダンに派遣するのは問題だと強調しました。

木戸口氏は、新潟県知事選で市民と野党の共同候補の米山隆一氏の応援に行き、原発再稼働反対の強い思いを感じたと紹介。国民の切実な願いを掲げ、衆院選でも野党が結集すれば政権交代はできると力説しました。

参加者からは、「農業者の戸別所得補償制度の復活を」「大災害の被災者への新たな支援策を」などの要望が出されました。木戸口氏は「いただいた提言の実現に今後取り組みたい」と話しました。

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