諸団体が県議会に請願、介護保険改善、医療助成拡充…

岩手県内で活動する諸団体が1日、県議会の五日市王議長に対して、県民の命と暮らしを守る重要な請願を行いました。日本共産党県議団(3人)が紹介議員になりました。

いわての介護を良くする会は、介護保険の改善を求める請願を提出。国が狙う利用料2・3割負担の対象者拡大、要介護1、2のサービス削減、ケアプラン有料化はやめるべきだと語りました。

子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会は、高校生までの医療費助成の現物給付化を請願。岩手医労連は、安全・安心の医療・介護実現のための人員増を要望する請願、病院内保育所職員の処遇改善を求める請願をそれぞれ出しました。

私学助成をすすめる岩手の会は、会が集めた5万2911人分の署名を添え、「私学助成を拡充させ、教育費負担の公私間格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願」を実施。新日本婦人の会県本部は、国の責任による学校給食費無償化、地場産や国産の食材利用促進を要求する請願書を提出しました。

憲法改悪反対県共同センター、いわて労連など4団体は、県議会が旧統一協会と県議との関係を調査し、公表することを迫る請願をしました。

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