農村風景守りたい  いわて食・農ネットがTPP反対の宣伝

いわて食・農ネットは8月29日、盛岡市で秋の臨時国会でのTPP(環太平洋協定)批准に反対する宣伝を行い、署名への協力を呼びかけました。

マイクを握った岡田現三事務局長らは、アメリカなどTPP参加各国の承認手続きが不透明さを増すもとで、日本が批准を急ぐ理由はないと指摘。安倍政権あh交渉経過の情報を開示し、国会を含めた国民的議論を尽くすべきだと力説しました。

残暑のなか、自分からペンを執った男子高校生など30分で24人が署名。29歳の男性は「TPPは国民にはメリットがない。一部の大企業だけが利益を得るのはおかしい」と語気を強め、60代の女性は「安全な国産の農畜産物が食べられなくなるのは困る。農村の風景も守りたい」と話していました。

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