通常国会開会の28日昼、国民大運動岩手県実行委員会、国民春闘岩手県共闘会議、いわて労連、憲法改悪反対岩手県共同センターは盛岡市で「市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込もう」とデモ行進をしました。激しい雪のなか、60人が参加しました。

出発前に、いわて労連の中野盛夫副議長は「毎月勤労統計の不正調査など安倍首相による偽装、ねつ造の政治が極まっている」と批判。要求実現とともに安倍政権を一刻も早く倒すために力を尽くそうと呼びかけました。

日本共産党の斉藤信県議は、同日午前に野党党首会談が行われ、国会での共闘や参院選での32の1人区の候補者一本化が確認されたと報告。岩手選挙区でも野党統一候補の勝利に向けて奮闘すると決意をのべました。

参加者は「統計不正は徹底究明」「消費税上げずに賃金上げろ」「憲法守らぬ総理はいらない」などと元気よくコールしながら、繁華街を行進。通行人の注目を集めました。