釜石 戦争法廃止へ100回目のスタンディング

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釜石市平和委員会と釜石・大槌9条の会は22日、釜石市の国道脇で戦争法廃止を求める100回目の「スタンディング」を行いました。14人が参加し、ドライバーに訴えました。

釜石市は1945年7月14日と8月9日の艦砲射撃で、壊滅的な被害を受けました。

戦争法に反対する両団体は8月1日から連日、スタンディングを継続。のべ623人が参加しました。

90回以上参加した75歳の男性は「5歳のとき横浜市で終戦を迎えたが、父が戦死。宮城、青森、岩手の3県で疎開生活を続けた。家畜のヤギを追い払いながら、道端の草を食べたこともある。戦争法は絶対に廃止したい」と話していました。

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