釜石地域平和大会開く

5釜石平和大会釜石市で10月31日、第11回釜石地域平和大会(主催=同実行委員会)が開かれ、38人が参加しました。野田武則市長からのメッセージが紹介されました。

金崎安子さん(釜石・大槌9条の会)が現在も継続している「ストップ戦争法」のスタンディング行動を報告し、戦争法廃止の運動の重要性を訴えました。村上まどかさん(県医労釜石支部)が原水爆禁止世界大会に参加した感想を語りました。
前川慧一さん(釜石・戦争を記録する会代表)は『戦争体験集』第5集の発刊経過と内容を説明。5集に掲載された熊谷レイさんの「治療は蛆(うじ)を捕るだけ」、舛澤正人さんの「母と弟2人ー3人の命を奪った7月14日の艦砲射撃」が代読されました。中川淳さんは「釜石では1000人以上が艦砲射撃の犠牲になったがその7割以上は非戦闘員の民間人だった」と話しました。

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