革新懇が「アベ政治を許さない」宣伝 戦車よりコロナ対策を

 岩手県革新懇は3日昼、盛岡市大通で毎月定例の「アベ政治を許さない」宣伝を行い、改憲発議に反対する全国緊急署名への協力を呼びかけました。

マイクを握った参加者は、国の新型コロナウイルス対策の抜本的強化を要求。「県内で宿泊キャンセルが13万件に達した。中小企業へ直接支援を」(岩商連)、「医療現場の機能を守るために、財政的な補償を」(いわて労連)と訴えました。

署名した72歳の女性は「公民館で開いていたサークルが、コロナ感染防止で4月は中止になった」と説明。参加者から「安倍首相はマスクよりも現金を配った方がいい」と聞くと、「直接的な支援が必要だよね」と共感しました。

医療系専門学校に通う19歳の女性は「学校の実習ではマスクと消毒液を必ず使う。不足している状態で今後どうなるのか」と不安を語りました。

参加者らはスタンディングでも、「戦車を買うよりコロナ対策が先だ」「野党の連合政権つくろう」などと元気にコールしました。

革新懇が「アベ政治を許さない」宣伝 戦車よりコロナ対策を” に対して1件のコメントがあります。

  1. 池土夏央 様 より:

     こんばんわ。安倍政権のコロナ対応があまりにも国民をバカにしているものなので、反安倍政権デモをしているところがないかと探してこのサイトにたどり着きました。今はコロナの感染拡大を防ぐために、デモの参加どころか不要不急の外出すらできませんが、そういう状態でなければデモに参加したいぐらいです。

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