岩手県革新懇と盛岡革新懇は3日昼、盛岡市で毎月定例の「アベ政治を許さない」宣伝に取り組みました。季節外れの寒さの中、9条改憲阻止の3000万人署名への協力を訴えました。

参加者らは「改憲も増税もやめさせる運動を進め、参院選と地方選で自公補完勢力を少数に追い込み、安倍政権を退陣させよう」と強調しました。

署名した春休み中の男子高校生らは「(戦時中のような)特攻隊には行きたくない」と話し、時分から寄ってきた中年の女性は「自衛隊を戦争に送るのは嫌だ」と語りました。

65歳の女性は「なぜ安倍首相はトランプ大統領の言いなりに戦闘機を買うのか」と疑問を呈し、85歳の女性は「安倍さんは好きだが、9条はいままで通りにしてほしい」と述べました。

参加者らはプラカードを掲げて、「辺野古を守れ」「うそつき政治終わらせよう」「市民と野党は共闘を」などとコールしました。