革新懇が大軍拡ノー宣伝 戦争準備で戦争近づく

岩手県革新懇と盛岡革新懇は3日昼、盛岡市で岸田政権が狙う敵基地攻撃能力の保有と大軍拡を許さない宣伝をしました。各界の代表がマイクを握り、大軍拡・大増税反対の署名への協力を呼びかけました。

県革新懇の国分博文事務局長は、岸田政権が軍事費拡大で購入するのは、他国の領土に攻め込む長射程のミサイルだと強調。「戦争の準備をすれば戦争に近づくことになる」と警鐘を鳴らしました。

日本共産党の斉藤信県議は、敵基地攻撃能力保有は憲法9条に反し、専守防衛を投げ捨てるものだと批判。政府が相手国からの報復を想定して全国約300の自衛隊基地の強靭化計画を進めていると述べ、「大軍拡やめよ」の声を広げていこうと力を込めました。

署名した中学1年生の女性は「ミサイルを持つのはダメだ」と話し、19歳の女子学生も「日本を守るのではなく、ミサイルを他国に撃つというのがおかしい」と語りました。

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