食・農ネット TPP交渉撤退求め宣伝 情報公開を早急に

15年12月TPP宣伝 いわて食・農ネットは22日、盛岡市でTPP(環太平洋連携協定)交渉からの即時撤退を求める宣伝を行いました。岡田現三事務局長らが署名への協力を呼びかけました。

岡田氏らは、安倍政権はTPPの影響試算を発表する前に「国内対策」を先行していると批判。TPPについての早急な情報公開と国民的な議論を経ずに強行するのは、容認できないと訴えました。

署名した48歳の女性は「遺伝子組み換えの表示が撤廃されると、選択の余地なくなる」と懸念し、30代の女性=パート=は「情報公開をしないで進めるのは一方的だ」と語気を強めました。

80代の女性は「戦争法もTPPも安倍首相は勝手に決めてしまう。来年の参院選で自民党をやっつけたい」と怒っていました。

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