700人駆けつけ盛岡で緊急デモ行進

DSC_0127 「ストップ!戦争法案 岩手県民集会実行委員会」(県内116団体で構成)は17日夜、与党が戦争法案を強行採決したことに抗議し、盛岡市で廃案を求める緊急デモ行進をしました。700人が駆けつけ、熱気に包まれました。

岩手県生協連の加藤善正会長理事が「与党多数の暴力だ」と糾弾。安倍政権を包囲する運動をさらに強めようと呼びかけました。

参加者らは「戦争したがる総理はやめろ」「国民無視する議員もいらない」などと唱和しながら、繁華街を力強く行進しました。

2歳の息子をベビーカーに乗せて参加した30歳の母親は「国民多数が反対しているのに強行採決なんて、ありえない。『子どもが戦争へ行かされる』という危機感がある」と話していました。

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