9条改憲ノー! 市民アクションがデモ行進

 「9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会」は18日昼、盛岡市で菅政権の改憲発議に反対する定例のデモ行進に取り組みました。強風のなか、80人余が参加しました。

出発前に県生協連の吉田敏恵専務理事は、政府は膨れ上がった軍事費を削り、その分のお金をコロナ対応や暮らしを守る施策に使うべきだと強調。平和環境県センターの佐藤工・事務局長は、総務省が東北新社やNTTの接待を受けていた疑惑を批判しました。

憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長は、菅首相がバイデン米大統領との会談で軍事的役割の拡大に合意する恐れがあると警告。「沖縄戦犠牲者の遺骨を含む土砂を使った新基地建設は中止を」と訴えました。

参加者は「武器でコロナは防げない」「医療や介護に税金回せ」「賄賂と接待政治をやめろ」と唱和しながら繁華街を行進。沿道の注目を集めました。

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