9条改憲NO!市民アクション岩手の会が定例のデモ行進

 「9条改憲NO! 全国市民アクション岩手の会」は19日昼、盛岡市で菅政権が狙う改憲発議に反対する定例のデモ行進に取り組み、80人が参加しました。

出発前に憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長は、コロナのワクチン接種を担う医師や看護師を地域で確保するには、国による医療機関全体への減収補てんが、どうしても必要だと強調。総務省幹部が菅首相の長男から接待を受けていた問題では、菅首相を忖度して放送行政をゆがめた疑いがあり、国会で真相を解明すべきだと力説しました。

県生協連の吉田敏恵専務理事は、コロナ対策の不備や社会保障の改悪、軍事費拡大など菅政権の下で国民の命と生活が脅かされていると指摘。絶望するのではなく、選挙で一票を投じて政治を変えようと呼びかけました。

参加者らは「菅政権から憲法守れ」「オスプレイもイージス艦もいらない」などとコールしながら、繁華街を歩きました。

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