9条無理やり変えるな  県母親連絡会が「赤紙」配布

16年8月赤紙配布 岩手県母親大会連絡会(鈴木まき子会長)は盛岡市大通で旧日本軍の召集令状を印刷した「赤紙」を配布し、戦争法廃止の署名を呼びかけました。

鈴木氏らは、国民は安倍政権による改憲を認めたわけではないと強調。憲法9条を守るために声をあげ、行動しようと訴えました。

30分間で43人が署名。30歳の女性会社員は「与党が多数でも憲法9条を無理やり変えるのはダメだ」と語気を強め、高齢の男性は「小学2年生で終戦を迎えたが、防空壕へ逃げた記憶がある」と話しました。

赤紙を手にした女子高校生らは、参加者から「これが届いた人はいや応なく戦場へ行かされた」と聞き、驚いていました。

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