TPPから食・農守ろう いわて食・農ネットが批准反対の署名訴え

DSC_0158 いわて食・農ネットは22日、盛岡市でTPP(環太平洋連携協定)の国会批准に反対する宣伝をしました。岡田現三事務局長らがマイクで署名への協力を訴えました。

岡田氏らは、政府はいまの国会での批准を狙っているが、アメリカは議会審議入りの目途すらたっていないと指摘。TPPは国会決議に違反し、食と農、地域や暮らしを壊すものであり、批准阻止のために世論を高めようと強調しました。

署名した54歳の女性は「実家が青森県で農業をしていて、減反の転作地で小豆などを作っている。安い外国産の農産物がこれ以上入ってきたら大変だ」と話し。62歳の女性も「農業は(国の)土台だから守らないと」と語っていました。

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