TPP即時撤退を いわて食・農ネットが宣伝

3TPP「合意」抗議の宣伝 環太平洋連携協定(TPP)の閣僚会合で交渉が「大筋合意」するとの報道をうけ、いわて食・農ネットは5日昼、盛岡市で緊急宣伝をしました。岡田現三事務局長らが署名を呼びかけました。
岡田氏らは、いかなる「合意」が発表されても、妥協を重ねたその内容は交渉参加国の国民にとって何ら利益をもたらすものではないと批判。反対の世論を無視した協定は批准に値せず、安倍政権は国会決議に沿って交渉から即時撤退すべきだと訴えました。

30分間で30人が署名。66歳の男性は「いまでも米が余っているのに、これ以上輸入するのか」と怒り、10カ月の息子を抱いた35歳の母親は「子どもには国産の安心な食品を食べさせたい」、40代の女性は「TPP阻止のためにも選挙が大事だね」と話しました。

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