OLYMPUS DIGITAL CAMERA

7月30日、一関市で「第6回戦争法案ストップパレード」が行われ、初参加の小中学校の教職員をはじめ100名余の市民が参加。

佐藤謹一郎代表が「千厩地域でも同時開催していますが、一関会場は初参加者がいっぱい。全国と連帯して力いっぱい頑張りましょう」と挨拶。

年金者組合一関支部森書記長が「戦争世代の私らは現職時代に引き続いて頑張りたい」、岩手県教職員組合磐井支部の代表(蜂谷和久副支部長)が「戦争法案は大半の国民も憲法学者も反対している。300万の犠牲で誕生した憲法9条を守り、私たちの教え子の小中学生を戦場に送らないため頑張ります。」と決意。

パレード隊は、宣伝カー、小箱の太鼓、「戦争法案ストップのビニール傘」、「”怒”声をあげよう 子や孫のために」の手作り看板とカラフルで、「憲法を壊す首相はやめろ」「憲法9条こどもに渡そう」「あなたもご一緒に」の呼び掛けに、多くの市民やドライバーが笑顔で応えていました。

実委では、全国と呼応し8月6日(木)にパレード、同13日(木)は軽トラックパレードで戦争法案を廃案にさせたいとしています。