6・9行動 NPT国際行動参加者が訴え

KakaoTalk_吉田恭子_2015年5月9日 岩手県原水協は8日昼、盛岡市で核兵器の廃絶を求める「6・9行動」をしました。核不拡散条約(NPT)再検討会議への要請・ニューヨーク国際行動に参加した若山なつ子さん(58)らがマイクを握り、署名への協力を呼びかけました。

若山さんは「マンハッタンでの1万人のパレードは圧巻だった。再検討会議も傍聴し、日本の反核運動が世界に誇れるものだと実感した」と報告。同会議期間中(22日まで)も「市民社会」から声を上げることが必要だと訴えました。

40分間で58人が署名し、青年の姿が目立ちました。20歳の女子学生は「戦後70年で戦争や被爆の体験者も減っている。若者が話を聞いて、また戦争が起きないようにしないと」と語りました。

61歳の女性は日本は世界に『核兵器をなくす』とはっきり言うべきだ」と強調し、70代の女性は「安倍首相は国民の世論を無視して戦争をする方へ進んでいる。不安だ」と述べました。

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