「岩手を守り、日本を変える地方議員フォーラム2018」が11月25日、盛岡市で開かれました。木戸口英司参議院議員があいさつし、東大大学院の金井利之教授が「『地方創成』以後の地域の諸課題」と題して講演しました。

 世話人の庄子春治盛岡市議、斉藤信県議など日本共産党をはじめ野党議員ら70人が参加。達増拓也知事も参加しました。

 金井氏は、安倍政権は「地方創成」の失敗の後、「一億総活躍/女性活躍」を打ち出したが失敗し、「外国人材」を導入することで、労働力・担い手不足を解消する方針を示したが、その発想は、戦時中の朝鮮人・中国人の「徴用工」と同じ発想だと批判。「外国人材受け入れ法案」は、できるだけ安価・便利な労働力として活用したい、不要になったら国外退去という、「外国人材」を「人」ではなく「モノ」扱いするものだと指摘しました。